ロンドンの土曜日。
教会の前の白い小さい花たちも枝いっぱいに満開。
カリヨンが静かな休日に街の隅々まで届きます。
この花をみんながアーモンドの花というけれどアーモンドがなっているのを見たことはないしヨーロッパ産のアーモンドなんて聞いたことないし。
モロッコに行った時にアーモンドの木です〜ってマラケシュに行く高速バスの中で教えてもらったけど、その眺めはあまりに遠くて詳細はわからないまま。
確かに梅のような紅白の木があって小さな花を枝じゅうに咲かせていたっけ。
どちらかが食用でどちらかが搾油用。忘れちゃった。
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| 少しだけ葉っぱも一緒に芽吹いています。二種類。赤い芽ざしと緑。 |
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| 朝日に輝くモロッコのアーモンドの花。アトラス山脈の裾野に咲く。 |
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平日に公園に散歩に行った時のお花たちを少し。
もう、クリスマスローズやスノードロップは終わりの予感。クロッカスが満開、後を追って水仙やアイリスが咲き始めています。
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椿。案外椿はイギリスの冬を彩る大切な花。その実を食べるのはリス。もう大変!ボケの赤い花は紅梅のようで可愛い。
芝生に表れるクロッカス。そして続々水仙も。
| 枝から下がるように咲いていた白い花。 グミの花じゃないかしら?とてもとても素敵な香りを放ってました。 不思議とイギリスに香る花は数少ないのです。 ![]() |
沈丁花ではないのよね・・・








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